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SSDを試してみた

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前回のブログでiMacを購入したことを書きましたが、それまで使っていた自作のWindows機もCPUなどはまだまだ現役。
より使いやすくなるようにと、いまさらながらですが、OS領域にSSDを入れてみました。

購入したのはこちら。

Crucial m4 64GB 2.5inch SATA 6Gbit/s CT064M4SSD2

価格.comのSSDページでも上位にランキングされるモノですね。


で、せっかくなので、ベンチマークを取ってみました。
このSSDと、同時に購入したデータ用のHDD(WESTERN DIGITAL製)の比較になります。

■ HDD
HDD Benchmark

■ SSD
SSD Benchmark

まぁ、やはりSSDの圧倒的という感じですね。
特にランダムIOは、HDD低すぎますが、SSDでずいぶんよくなりますね。

Windowsの起動も体感速度ですが、10秒少々で起動し、かなり早くなったと思います。
これで1万くらいの投資で済むのは、安いものな気がしますね。

最近になって、自宅PCをWindows 7に変更しました。
もともと9月末に作成した自作PC用に買ったWindows Vistaに、アップグレード権がついていたので、
新しく費用負担はなしでしたよ。

アップグレードインストールをしたのですが、
レジストリは入れ替わってしまうのか、CapsLockをCtrlに変更していた設定が、
見事に消えてしまっていたので、再び設定ということで。


Windows 7では、どう設定するのかなーと、調べてみましたが、
これまでのWindows同様、レジストリの設定+再起動でOKのようです。

Winキー + r で、「ファイル名を指定して実行」に、「regedit」と入力して、
レジストリエディタを起動したあと、
「HKEY_LOCAL_MACHINES\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」に進み、
右クリックで、新規→バイナリ値とクリックして、キーを作成します。

キーは「Scancode Map」として、入力する値を以下のように。


regedit_capslock.png

あとは、OKボタンをおして、Windows 7を再起動。
起動後には、晴れてCapsLockというキーはなくなり、使いやすいところにCtrlができていることでしょう。

ショートカットキーを多用する方、Emacs使いには必須の設定ですよね。

New PC

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さてさて今日で、シルバーウィークの5連休も終わりですね。

明日明後日と、有給などを使って、9連休にする方々もいるのでしょうが。

 

そんな連休中、Tsuhataは自宅のPCをアップグレードして遊んでいました。

久しぶりに自作PCとして、組んでみたくなったということもあったので。

 

Windows7 RC版

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次期Windowsの製品候補版がリリースされていたので、試してみようかと思い、
とりあえず、ダウンロード・インストールしました。
といっても、試すマシンはないので、VirtualBox上でですけど。

とりあえず、インストールは、これまでのWindows よりも簡単なくらいで、
とくになにもせずとも、数回のクリックと、ダウンロード時に手に入れたライセンスキーの入力、
ユーザの作成のみで、終了しました。


windows7_7.jpg


さて、インストールはしたけど、、
何を確かめようか全然考えてなかったですね。。
入れて満足。。

IE8を使って、ちょっとWebを見てみましたが、
VirtualBox上だからなのか、はたまた別理由なのか、
動きがもっさりとしてて、使いにくかったです。。


まぁ、やっぱりOSは、MacOSがいいですね。

さっき、英語のキーボードに使ってみたというエントリーを書いて、思い出しました。
日本語のWindowsで英語配列キーボードを使用するには、レジストリを変更する必要があるみたいです。
なので、そのことをメモしておきます。

ちなみに下記の方法は、Windows XP Proffesional SP2の場合。
他のWIndowsではわかりません。。

レジストリエディタ(?)regedit.exeを開いて、以下のパラメータを変更。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters LayerDriver JPN → KBD101.DLL OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEY OverrideKeyboardSubtype → 0

で、Windowsを再起動すればOK。

元の日本語配列に戻すには、ココを戻せばOKのはず。

LayerDriver JPN → KBD106.DLL OverrideKeyboardIdentifier →PCAT_106KEY OverrideKeyboardSubtype → 2

ただしレジストリを変更するときは、最悪Windowsが起動しなくなることもあるので、要注意です。
(※上記パラメータのみ変更すれば、問題はないと思いますが)

Parallels 導入

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うちのMacBook Airに、Parallelsを導入して、Windows XPを立ち上げてみました。

parallels_20080323.png

本当は別にWindowsはいらないって思っているのですが、
会社携帯がなって対応しなきゃしけないとなると、Windows PCが必須になっちゃうんですよね。。

もちろんWindowsのPCはあるのですが、使ってなかったWindows XP Home Editionもあったし、
Parallelsも使ってみたかったので。。。

とりあえず、ちょっと使った感じだと動きはもっさりとした感じがするかな。
やはり直接Windowsが動いている訳じゃないから、その辺りはしかたないのかな。

とりあえず、モバイル環境もそろったし、どこで対応もできる!?
(もちろん、外じゃしないだろうけどねー)


しかし、久しぶりに一からWindows環境のインストールとかやってみました。
自作PCを使っていたとき以来かな。

Parallelsだから違うところもありましたが、
基本的には同じような感じで。

Parallelsのインストール、Windowsのインストール、ともに特に難しいことも無く、おわりましたー。
しかし、Windows Update やら、何やらやると時間がかかりますね。。。

Xkeymacsを使ってみた

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TsuhataはUnix上では、基本的にEmacsユーザです。
Emacsユーザだと、そのキーバインドも自然と身に付いちゃうわけで。。。
で、Windowsでも、そのキーバインドだったらいいなぁ、ってこともある訳ですね。

そんな中で、会社の先輩からいいソフトの存在を聞きました。
Xkeymacsってソフトです。

これを使えばWindows上でもEmacsのキーバインドが使える!
しかもソフトによっては、キーバインドを使うか、または使うとしても使える・使えないキーバインドを選ぶこともできる!

これは便利です(^o^)/

仕事の帰り際に会社のPCに入れたので、まだあまり使えてないけど、明日以降で空いている時間に少しずつカスタマイズをしようと画策中。。

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