Unixの最近のブログ記事

会社のUNIX環境は、Linuxもあるけど、Solarisも結構多用している。
(OracleのDBサーバとして)
ということで、自宅環境にもSolarisのものを作ってみようということで、VMWarePlayerを使った仮想環境で、Solarisをインストールしてみることにしました。

参考にしたのはここ

Solarisだからって難しいことはない。
普通にWindowが出てきて、インストールができる。
sol10_2.jpg

いくつか設定したあと、ファイルのコピーなど、インストールにはいる。
そこそこに時間はかかる。お茶でもしながら、気長に待とう。
sol10_3.jpg

インストール完了。
再起動後には、この画面が。
sol10_4.jpg

ということで、全然苦労することなく、インストールが終わりました。

さて、あとは・・・・ Oracleを手に入れて、インストール??

Unix系のOSを使う人は、ファイルを消すときにはもちろん、rmコマンドを使うと思います。
Windowsみたくゴミ箱に入れるんじゃなくて、すぐ消えちゃうアレですね。

で、今日自宅のWindows PC上のVMPlayer で動かしているLinux上でやっちゃいました。。。

作業中にできたゴミファイル(Emacsとかで保存したときにできる、バックアップ用のファイル(~が最後につくファイルですね。))を、削除しようとして「rm *~」って打とうとしたら間違って、「rm *」と。
当然Unix系のOSを使う人ならどうなるかはご存知で。。

あー、2時間くらいの時間を無駄にしちゃいました(>_<)
(でも、自宅でよかったかな。仕事のサーバ上だったら。。。)

大学に入学してから6年近くUnix系のOSは使ってることになるけど、初めてやっちゃったかもです。。

みなさんも、rmコマンドには気をつけて。。