Windows 7 で CapsLockをCtrlに変更する

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最近になって、自宅PCをWindows 7に変更しました。
もともと9月末に作成した自作PC用に買ったWindows Vistaに、アップグレード権がついていたので、
新しく費用負担はなしでしたよ。

アップグレードインストールをしたのですが、
レジストリは入れ替わってしまうのか、CapsLockをCtrlに変更していた設定が、
見事に消えてしまっていたので、再び設定ということで。


Windows 7では、どう設定するのかなーと、調べてみましたが、
これまでのWindows同様、レジストリの設定+再起動でOKのようです。

Winキー + r で、「ファイル名を指定して実行」に、「regedit」と入力して、
レジストリエディタを起動したあと、
「HKEY_LOCAL_MACHINES\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」に進み、
右クリックで、新規→バイナリ値とクリックして、キーを作成します。

キーは「Scancode Map」として、入力する値を以下のように。


regedit_capslock.png

あとは、OKボタンをおして、Windows 7を再起動。
起動後には、晴れてCapsLockというキーはなくなり、使いやすいところにCtrlができていることでしょう。

ショートカットキーを多用する方、Emacs使いには必須の設定ですよね。

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このページは、Satoshi Tsuhataが2009年11月 4日 23:40に書いたブログ記事です。

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