10月に読んだ本

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毎月恒例(?)の、読んだほんシリーズ。2009年10月版です。
今月は結構本を読んだかな。
(といっても、、、ライトノベルのような小説ばっかりですけど、、)

まともな本を紹介していきましょうかね。


「情報は1冊のノートにまとめなさい」の著者の本。
今度は、新書を読むすすめを紹介している。

ポイントは、1つのテーマに3冊の新書を読むこと。
新書は、安くて、コンパクトな本。
つまり、たくさんかえても、コストがかからないし、置き場所にも困らない。
そんな新書をたくさん読んで、情報の「逆張り」をすることを進めている。

「逆張り」をおすすめしているのは、「順張り」ばかりでは、誰もが知っていることをばかりを知っていることになり、それだけしっていても評価されないから。
誰も知らないようなことをしっていて、一目置かれる人になるというのが狙い。

1つのテーマに3冊の本を薦めているのは、テーマ内の意見の偏りを防ぐため。
購入する3冊は、
・ロングセラーかベストセラー
・最近の本
・一番易しい本
の3冊を同時に購入することがオススメのようだ。


同一テーマで、同時に3冊というのは、買ったことがないからな。
だまされたと思って、試してみるのも面白いかもしれない。



「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
美崎栄一郎 / ナナ・コーポレート・コミュニケーション ( 2009-09-11 ) /アマゾンおすすめ度

ノートの使い方の本。
過去に、「情報は1冊のノートにまとめなさい」も読んだことがありますが、こちらは3冊のノートを使い分けていく手段を紹介しています。

3冊のノートは、「メモノート」「母艦ノート」「スケジュールノート」。
「メモノート」は、通勤中や、普通のノートにメモができないような時などに、思いついたことをメモする用途に。
「母艦ノート」は、通常時のメモに加えて、メモノートで取ったメモのをなくさないように貼付ける役目をもつ。名の通り、母艦となるノート。
「スケジュールノート」も名の通り、予定管理に利用する手帳の1ヶ月の見開きのようなノート。

これら3冊の使い方をベースに、著者のノート術が展開されている。



ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) (新書)
コグレ マサト, いしたに まさき / 毎日コミュニケーションズ ( 2009-10-09 ) /アマゾンおすすめ度
最近はやってきているついったー本。
フォロー数は全然多くないが、一応使っているので、買ってみた本です。
(書いてる@kogureさんも、フォローさせてもらってますし)

特に、機能面で目新しいことは書いてなかったけど、比較的最近になってから使い始めたので、これまでの経緯とかは、役にたったかなという印象です。

あとは、今後の可能性とかに興味をもって読ませてもらった感じです。

ついったーをはじめた人、始める人にはいい本かもしれませんね。

しかし、最近類似したサービスがちょくちょくでてますね。mixiのボイスだったり、yahoo.com のmemeだったり。
2番手は流行らないんじゃないですかね、と思いつつ、mixiは、もともとのマイミクとのコミュニケーションに利用はできそうなので、それとなく使えそうだと最近思ってきました。


ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語
佐々木 俊尚 / アスキー・メディアワークス ( 2009-10-09 ) /アマゾンおすすめ度

ニコニコ動画をつくったドワンゴの、会社設立からニコニコ動画をつくるまでの、歴史が広げられている。

正直、登場人物が多くて、なかなか名前と何をした人か覚えきれないんですが。。。
わかるは、ニコニコ動画をつくるまでにも、いろいろと歴史があったこと。

着メロをつくってる時代から、その前の時代まで。
なかなか一筋縄でいかなかった、歴史が、そのままの姿で書かれているんだなと思います。

この本を読んでも、自分のために得られるものはないかもですが、
今や有名になったニコニコ動画を作った会社がどんな道を歩んできたのか、確かめるためにも面白い本だと思いました。




iPhoneをより活用するための本。

情報整理にこだわって、いろいろと使えるアプリ紹介をベースに、iPhoneの利用についてを紹介してくれています。
そんなに高額なものはないとはいえ、有料アプリを試すだけで購入するっていうのも、なかなか踏ん切りつきませんよね。
この本では、そんなアプリたちを紹介してくれています。

TsuhataもiPhoneを利用して早1年以上たちますが、この本を読んでなかなか情報整理という観点では、まだまだ使いこなせていなかったのかなと思うところがたくさん。

Twitterとかgoogle reader とかは使ってはいますけどね。

この本を読んでいて、一番実践したいと思ったのは、p.39 の紙資源をPDFにするってやつかな。
この情報あとあと欲しくなるかも、、と思うと、なかなか雑誌とか捨てられないし、、でも部屋にはたまっていく一方。。。
そんなTsuhataには、まず実践したいHackの1つじゃないかと思いました。

とりあえず、ScanSnapと裁断機を買うことを検討しよう。




小飼弾さんの本。

空気を読んで周りにあわせて行動するのは楽だけど、それはつまり自分で考えることを放棄していると同じことで、周りが崩壊することで、自分も崩壊しかねない。
そんなことになるよりは、空気を読まず、本を読んで、自分で考えることを身につけようと謳っているのが本書である。

読んでいて、いくつか共感できるポイントがあったのですが、一番これはと思ったのは、『テレビにしろ新聞にしろ「プッシュ型」のメディアの情報、つまり相手が一方的に押し付けてくる情報はすべて捨ててしまいましょう。自分から必要な情報を取りにいくのが大事なのです。自分から行動を起こさなければ、何事も血肉化することはないのですから』(p.27-28)の部分。

テレビや新聞など、メディアがつくった情報なんて溢れかえっている今の時代、放っておいても情報は入ってくるけど、本当に必要なものって、なかなか自動では入ってこない。
時間は有限なんだし、無駄な情報をインプットする時間があるんだったら、自分が欲している情報に対して、本なりWebなりで自分から情報をとりにいくということが重要になるんだな感じました。

この人の文章は、結構さくさくと読めて読みやすく、普段本を読まない人にもオススメなんじゃないでしょうか。
(そして普段読まないことに対する危機感的なものを感じればなお良しなんでしょうか。)


Tsuhataは比較的inputしている方だと思っていますが(もちろんこの筆者には到底及ばないが。。)、outputは極端に少ないので、この本でいうところの「情報便秘」気味なのかな。
もっとブログなりで、書評というか感想的なものをoutputしていかないとですね。


あとは、、ライトノベルで、今アニメやってる「けんぷファー」とか、1年くらい前にアニメやってた「とらドラ!」とか、を読んでました。
こっちのほうが、数多いですけどね。きっと。

数えてみると、、、「けんぷファー」 13冊、「とらドラ!」 10冊。
うん。比べない方がいいな。

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このページは、Satoshi Tsuhataが2009年11月 1日 18:39に書いたブログ記事です。

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