最近、読んだ本のことを書いていなかった気がします。
もちろん、相変わらず本は読んでいます。
(最近は、小説により気味なのかな・・)
今回読んだ本は、「TIME × YEN時間術」(長野慶太 著)。
これまでも、時間術の本は、読んだような気がするけど、
この本のような、時間を「見える化」を行っている物は、無かったような気がする。
この本では、1時間をT¥1 と計算して、残りの人生で、使えるT¥は、260000 T¥だと考え、
何をしてもしなくても、1日に14T¥ずつ減ってくよ、と言っている。
(残り人生を50年とし、1日10時間は睡眠など、自由に使えない時間としてのぞいた1日14時間をかけた数字)
結構な数があるように見えても、、この26万という数字は増えないのだから、、、
と、意識すると、確かに時間の使い方には気をつけないとという気がしてきました。
死を意識しない時間術はダメだという、著者の話は一見インパクトがあるけど、
「人生は1度しかない」というのも、最もなことで、なぜこれまでの本に、
そのようなキーワードがなかったのかなー、とも思った。
小手先のテクニックの紹介のような種類の本が多いのに対して、この本は刺激的になったような気がします。


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