またまた読んでみた本を紹介してみたいかと。
今回は、この本。

お金は銀行に預けるな -金融リテラシーの基本と実践- (勝間 和代 著)
最近有名な、勝間さんの本。
「効率が10倍アップする 新・知的生産術」も購入して、読みました。
(ここには書いていないかな。。)
この本は、ちょっと前(2007年11月)に発売された本だけど、店頭に並んでいたのが気になって買ってみました。
ちょっとずつできている貯金も、このまま貯めていていいのかな?? と思っていたところなので、ちょうどいい本を買ったと思っています。
この本にも記されているように、確かに日本の学校で金融のことなんてほとんど教えられないのかなと思います。
実際に過去を思い出しても、高校のときの現在社会で、ちょっと株についての授業があったくらいで、それ以外では、金融(お金)のことなんて記憶はないかな。。
なので、貯金の運用に関して、考えるのにはちょうどいい感じでした。
難しい話もなく、上記した新・知的生産術でもそうですが、この本も非常に読みやすい内容になっていると思います。
とりあえず、この本を読んで、貯金の運用(つまり、リスク資産への投資)を始めたいとより思うようになりました。
もちろん、その知識はないので、この本で紹介されているように、投資信託から少しずつやっていきたいかなと。
なお、この本で紹介されている、リスク資産への投資の5原則。
・分散投資、分散投資、分散投資
・年間リターンの目安として、10%はものすごく高い、5%で上出来
・タダ飯はない
・投資にはコストと時間が必要
・管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない
詳細は、この本で確認してもらうとして、、、
これを守りつつやっていくのが良さそうです。

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