久々に書評(とまでは言えないだろうから、感想文?)を。
今回読んだのは、「iPhoneショック」(林 信行 著)。
iBookを買ってから、ここ数年AppleファンになってしまったTsuhataですが、そんなTsuhataからみても、かなりのApple贔屓本な感じがしました。。
でもまぁ、なぜiPhoneがアメリカを始めとする発売された国で人気になっているか、iPhoneの人気の理由が、個々に情報を知ってはいたけど、まとまって書かれているところはよかったです。
あとは、Steve Jobsの性格に少し垣間みれる感じです。
必ずと新製品の発表は、自身で行い(1月のMacWorldみたいに)、事前の公表はしないなど、そのサプライズ精神とか、それを守るための完璧主義とか。
よく書き過ぎだろーと思いますが、なかなかAppleファンには、面白い本かと思います。
当然、まだ日本ではiPhoneは発売されていないのですが、その特徴的なUIは、iPod touchでも体験できます。
そして触ってみると、確かに引かれるのはわかります。
日本では、まだ発売されるかわかりませんし、機能的にはiPhoneよりも高機能(お財布ケータイ、ワンセグなど)な日本携帯に対して、勝算があるのか、などネット上ではいろいろ声がありますが、気になってる方は読んでおいても損はないかもです。
(ボクはiPhoneがでれば、ほぼ間違いなく買いますが。)

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