今日、ぶらぶら出かけていて、入った本屋で、専門の技術書関係の本を立ち読みしたところ、初心者向けの書籍が置いているあたりで、初心者向けの本を探している、2人のおばあちゃんの会話が、耳に入った。
会話内容は、大体こんな感じ。
A:「どの本を買えばいいのか、わからないわよねー」
B:「そうよねー。」
A:「そういえば、この本に書いているGoogleって、何?」
B:「biglobeみたいなものらしいわよ~」
A:「検索できるホームページってことね~」
なるほど。
最近のおばあちゃんは、ネットにも触れていて、Googleも気になっているのですね。。
そして、例がbiglobeってことは、普段から使っているのがbiglobe。。。
仕事柄こういう会話って気になりますね。
普段自分たち(の世代)って、ネットを当たり前のように使っているから、世間に大きく普及しているものだと思いがちですけど、本当には全社会に浸透しているかと思えば、そうでもない。
とくにGoogle、mixiとかは世代が自分たちに近いところに限られていると思われます。
今ある多くのネットサービスって、どうしてもネットを中心に使っている世代のことしか考えていないような感じもするのですが、こういう(おそらく)周りに比べてアクティブな高齢の方のためのサービスも多くあるべきなんでしょうね。
あとは、ユーザビリティか。
使いこなしている自分たち世代では問題なくても、そうじゃない人もきっといるんだろうし。
と、まぁ、普段ネットサービスの下のほうしか仕事にしていない、Tsuhataが今日思ってみたことです。

コメントする